三井住友銀行カードローンなら増額審査での在籍確認はありません!

結論から言えば、三井住友銀行カードローンで増額審査を申し込んだ場合、在籍確認の電話は掛からないと言えます。

もちろんいくつかの例外はありますが、基本的に勤務先に電話が掛かってくることはありません。

ただし、次に紹介する3つのケースでは、三井住友銀行カードローンから在籍確認の電話が掛かってくる可能性があるので注意してください。

増額審査で在籍確認が発生する3つのケース

希望の限度額が高い
勤務先が変わっている
返済で滞納や延滞がある

ちなみに、今紹介した事例以外でも、三井住友銀行側が在籍確認が必要だと判断した場合は、あなたの勤務先に電話を掛けてくる可能性があるので注意してください。

今回は三井住友銀行カードローンで増額審査を申し込んだときに在籍確認が発生しやすい事例を紹介するので、勤務先に電話が掛けられるのが嫌なあなたはしっかりとチェックして下さいね!

 

例外的に増額審査で在籍確認が発生する3つのケースとは?

1.希望の限度額が高い

事例としては少ないですが、あなたが希望する限度額が高くなりすぎると、在籍確認の電話を掛けていいか確認してくることがあります。

特に初回の限度額が10万円だったのに急に高額な借入額を希望すると、もう一度在籍確認の電話を掛けられることがあります。

「会社をクビになったの?」
「なぜ急に大金を希望したのか?」

増額希望を出した時にオペレーターからこんな質問を受けたときには注意が必要です。

対策としては、いきなり100万円や200万円と大きな金額を増額させるのではなく、少しづつ枠を広げるようにしていくのがポイントです。

増額審査でのポイント!

  • 100万円など一気に枠を広げない
  • 枠を広げ過ぎると怪しまれる
  • 増額審査も少額で広げて行く

 

2.勤務先が変わっている

初めて審査を申し込んだあとから勤務先が変わっていると、三井住友銀行カードローンから在籍確認の電話が発生することがあります。

具体的には、転勤や転職などで職場の住所が変わった場合。

この場合「申告した住所が嘘で実は退職している可能性もある」として、念のために在籍確認の電話を掛けられることがあります。

そのため、もし転勤や転職などが控えており、予め枠を広げたい場合には、勤務先住所が変わる前に先に増額審査を申し込んでおくことをおすすめします。

増額審査でのポイント!

  • 転勤や転職で住所が変わる時は注意
  • かなりの確率で電話を掛けられてしまう
  • 増額は勤務先住所が変わる前がベスト!

 

3.返済で滞納や延滞がある

これは増額審査とは直接関係ないのですが「返済履歴で滞納や延滞があると審査に通らない」ので注意してください。

また三井住友銀行カードローンの場合、返済日が1日でも過ぎればあなたの携帯や勤務先に支払い確認の電話を掛けてくるので注意が必要です。

その他、増額審査を申し込むときは最低でも3か月以上は返済履歴に問題が無い状態にしておかないと、増額審査に通る可能性は低くなってしまいます。

増額審査でのポイント!

  • 返済に滞納や延滞があると増額できない
  • 返済日が遅れると勤務先に電話がかかる
  • 増額審査は3か月以上返済履歴はキレイに

 

増額審査で在籍確認の電話が発生しそうなときは?

もし三井住友銀行カードローンの審査で、在籍確認の電話が発生しそうなときは、予め担当のオペレーターに相談するなどの対策が有効です。

特に「電話確認が嫌な理由」や「書類確認にできないか」などの交渉を行えば、在籍確認の電話をなしにしてくれる可能性もあります。

また、繰り返しになりますが、限度額を大きくし過ぎると増額審査でも在籍確認の電話がかかりやすくなるので注意してください。

ポイントは「増額審査でも少しづつ枠を広げて行くようにすること」です。

必要条件さえ満たせば、あなたも必ず三井住友銀行カードローンの増額審査で限度枠を広げられるので、焦らず少しづつ枠を広げて行きましょう!

参考記事
>>三井住友銀行カードローンの増額審査に落ちる原因は?