三井住友銀行カードローンとプロミスの違いと共通点は?

「三井住友銀行カードローンとプロミスの2つを検討しているけど、どちらの方が良いんだろう?」

もしあなたがそんな疑問を持っているなら、まずは基本的なスペック面での違いをチェックしてみると分かりやすいです。

三井住友銀行カードローンとプロミスの違い

 三井住友銀行
カードローン
プロミス
限度額最大800万円最大500万円
金利(年率)4.0%~14.5%4.5%~17.8%
収入証明書原則50万円まで不要
審査時間不明最短1時間
保証会社プロミス自社保証
主な審査対象正社員や公務員などパート・アルバイト

基本的に三井住友銀行カードローンの場合は審査の対象が正社員や公務員なのに対し、プロミスはパートやアルバイト収入がメインの学生やフリーターになっています。

ちなみに、短期間の借り入れなら30日間無利息キャッシングがあるプロミスを利用した方が、実は利息面ではお得だったりします。

そのため、あなたが正社員や長期間の借り入れを考えるなら三井住友銀行カードローンがおすすめで、フリーターや短期間の借り入れを考えているならプロミスがおすすめだと言えます。

今回は三井住友銀行カードローンとプロミスの違いについて、詳しく解説して行くのでぜひチェックして下さいね!

 

三井住友銀行カードローンはパートやアルバイトだと厳しいのか?

「三井住友銀行カードローンってフリーターだと厳しいの?」

冒頭の記事を読んだあなたはもしかしたらこんな事を思うかもしれませんね。

確かに、三井住友銀行カードローンは審査対象を「満20歳以上69歳未満の安定収入がある方」としていますが、実際にはフリーターの方などは年収不足で審査に落ちるケースが多いです。

三井住友銀行カードローンを申し込んだ人は?

過去に三井住友銀行カードローンに審査を申し込んだ人たちのアンケート調査によると、やはり正社員の人が多いことが分かります。

また、グラフには表示しきれませんが、パートやアルバイト収入がメインの人の審査通過率はかなり低いという結果がでました。

その事から考えても、もしあなたがパートやアルバイト収入をメインとするのであれば、三井住友銀行カードローンの審査はあくまで正社員向けと割り切って、プロミスに申し込んだ方が賢い選択だと言えます。

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三井住友銀行カードローンなら毎月の返済額が月々2000円から!

ちなみに「三井住友銀行カードローンとプロミスの毎月の返済額はどちらの方が有利なのか?」これって意外と誰も知らない話だと思いませんか?

確かに、三井住友銀行カードローンの方がスペック上での金利は安いですが、プロミスには最大30日間の無利息キャッシングなどのサービスがあります。

そこで、三井住友銀行カードローンとプロミスの毎月の最低返済額を元にして、累計の返済額がいくらになるのかを計算してみました。

※三井住友銀行カードローンは年率14.5%、プロミスは年率17.8%で計算しています。

 

三井住友銀行カードローンとプロミスの返済額比較表

限度額 三井住友銀行カードローンプロミス
月々返済額累計返済額月々返済額累計返済額
10万円2,000円¥152,9604000円¥125,403
20万円4,000円¥305,9208,000円¥250,805
30万円6,000円¥458,88111,000円¥385,626
40万円8,000円¥611,84111,000円¥579,111
50万円10,000円 ¥764,80113,000円¥746,160

このグラフからも分かる通り、実は限度額が50万円までであれば、累計の返済額はそこまで大きな違いは無いんです。

これはプロミスの金利が高めに設定されている一方で、毎月の返済額を三井住友銀行カードローンよりも多めに設定していることが要因です。

もちろん、三井住友銀行カードローンでキャッシングする時は、毎月の最低返済額が安いので、繰り上げ返済がしやすいというメリットはあります。

ですが、プロミスにも最大30日間の無利息キャッシングや2000円分の三井住友プリペイドカードのプレゼントなどがあるので、限度額が50万円までの総返済額で言えばそこまで大きな差はでないと言えます。

 

ただし、限度額が100万円を超えてくると、プロミスの毎月の最低返済額がかなり高くなってくるので、この場合は三井住友銀行カードローンに借り換えるなどの検討をすることをおすすめします。

 

三井住友銀行カードローンとプロミスのサービス内容を比較!

「総返済額に違いが無いのは分かったけど、サービス内容に違いはあるの?」

確かに、最終の総支払額に大きな差が無いことが分かれば、具体的にどんなサービス内容に違いがあるのかが気になって来ますよね。

そこで、今回は三井住友銀行カードローンとプロミスのサービス内容の違いについて解説してみたいと思います。

 

三井住友銀行カードローンのサービス内容の特徴!

三井住友銀行カードローンの主なサービス内容は次の3つにまとめることが出来るかと思います。

三井住友銀行カードローンの特徴!

毎月の返済額が安い
キャッシュカード一体型
口座開設なし

三井住友銀行カードローンの場合、何と言っても毎月の最低返済額が安いことが最大の特徴です。

金利が安い分、最低返済額も安く設定することができるので、ムリなく返済を続けることができるのは、とても安心感が大きいです。

また、もしあなたが三井住友銀行の銀行口座を持っているなら、手持ちのキャッシュカードにそのままカードローン機能を加えることができるので、誰かに財布の中身を見られたときも安心です。

もちろん、三井住友銀行の口座を持っていない人でも、口座開設なしでカードローン審査を申し込めるので、他の銀行カードローンと比べてもストレスが少なくキャッシングすることができます。

 

プロミスのサービス内容の特徴!

三井住友銀行カードローンに対して、プロミスの主なサービス内容は次の3つになります。

プロミスの主なサービス内容!

最大30日まで無利息キャッシング
2000円分のプリペイドカード
レディースキャッシングあり

プロミスの一番の特徴は最大30日間無利息でキャッシングできるということ。

三井住友銀行カードローンに比べてやや金利が割高になっていますが、短期間のキャッシングならプロミスの方が圧倒的に安いです。

また、2000円分の三井住友プリペイドカードが貰えるのですが、実はプロミスと連携させることでいつでもチャージすることができるんです。

この三井住友プリペイドカードを使えば、クレジットカードの様な感じでショッピングができるので、とても便利です。

そして、プロミスには担当オペレーターが全員女性の「レディースキャッシング」というサービスがあるんですが、このレディースキャッシングは男性も利用することができるんです。

そのため「男性オペレーターと話すのが少し勇気がいる…」というあなたも、プロミスのレディースキャッシングを利用すれば、より安心してカードローン審査を申し込むことができるんです。

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正社員なら三井住友銀行カードローン、アルバイトならプロミス!

今回は三井住友銀行カードローンとプロミスの違いを、毎月の最低返済額やサービス内容などから比較してきました。

結論を言えば、あなたが正社員なら三井住友銀行カードローン、アルバイトならプロミスがおすすめだと言えます。

三井住友銀行カードローンとプロミスのまとめ!

 三井住友銀行
カードローン
プロミス
審査対象正社員向けアルバイト向け
利用期間長期短期
サービス内容低金利無利息期間あり

これらの違いを参考にしながら、ぜひあなたも三井住友銀行カードローンにするかプロミスにするかを選んでみて下さい。

どちらのカードローンも担当オペレーターの対応品質がよいと評判が高いので、あなたも安心して利用することができますよ!